中性脂肪は、とろろ昆布を活かして減らす

とろろ昆布で中性脂肪を減らす

「とろろ昆布」は、最近の若い人たちはあまり摂らないようですが、中性脂肪を減らす効果的な食材です。

 

昆布には、食物繊維やミネラル分がたくさん入っています。
とろろ昆布は、昆布を酢漬けにして表面を柔らかくして、削ったものです。
とろろ昆布は、他の昆布のように作るときに煮炊きをしないので、優れた栄養素も流出することなくとどめておくことができます。

水溶性の食物繊維を摂る

水溶性の食物繊維は、体の中に摂り入れやすくて中性脂肪を減らすのに大きな効果を発揮します。
そして、とろろ昆布はこの水溶性の食物繊維が豊富なのです。
普通の昆布にも、成人病の予防に効果を発揮する優れた成分が入っています。
しかし、普通の昆布より、さらに高い効果で中性脂肪を減らすことができるそうです。

とろろ昆布の摂り方

だからといって、とろろ昆布だけをメインの食事にしないように気をつけてください。
あくまでも、栄養のバランスを考えた食事を摂り、そこへとろろ昆布をプラスして、ご飯にのせて食べるとか、汁物にするなどして食べるようにしましょう。

 

他にとろろ昆布のアレンジを紹介します。

  • 大根とあえて、サラダ感覚で食べる
  • ハンバーグに入れて食べる
  • お肉の上から昆布を巻いて揚げる
  • 白身魚の上にとろろ昆布をのせて、そのまま一緒に蒸す
  • 冷ややっこにのせる
  • うどんに入れる

 

料理に食材として努力して取り入れようとしなくても、入れるだけ、のせるだけ、加えるだけという一手間かけることでかんたんに摂取できるので便利です。

 

まずは、1袋買って家に常備しましょう。
食卓に置いてあれば、いつでも手を伸ばして簡単に加えることができると思います。