揚げ物料理を控えたい

揚げ物料理は工夫して調理

揚げ物

「揚げ物」料理は、中性脂肪の大敵です。だからといって、中性脂肪を減らすことができるまで、一切「とんかつ」や「唐揚げ」などの揚げ物が食べられないというのも、なかなか辛いものですよね。

 

そこで、調理に一手間かけて食事を作ってみましょう。

 

揚げ物も、工夫次第で中性脂肪を減らすことのできる食事に変わっていきます。

揚げ物料理の工夫

具体的な事例を一つ上げたいと思います。

 

例えば「エビフライ」は、エビに衣がたくさんついていて、そこに油も吸収されますから、かなりカロリーの高い食事です。当然、油がいっぱいならば、中性脂肪を増やすことになってしまいます。

エビフライ調理での工夫

エビフライ

ところが、そんなエビフライでも、ひと工夫すると油を減らすことが出来ます。エビにつける衣を、目の細かいものに変えるだけで、全く油の吸収する量が変わってきます。

 

これは、衣に吸収される油の量が、一般的な目の粗い衣よりも細かいものの方が断然少なくなる為、体に吸収される油の量が少なくて済みます。

 

こうした工夫をすれば、たまにはエビフライを食べることもできます。

 

パン粉は、歯ごたえがいいというので目の粗いものを好む人が多いようですが、油の摂取量のことを考えれば、出来得る限り目の細かいものを買うように心掛けて下さい。

コロッケ調理での工夫

また「コロッケ」の場合も、本来は油で揚げるところですが、そこをフライパンで焼くようにすれば大丈夫です。テフロン加工されたフライパンを使えば、油もほんの少量で済むため、揚げものとしてではなくコロッケを食べることができます。

 

 

後は食べる頻度ですが、揚げもの系の食事はできれば1週間に3回までとしてください。
そして食べる時間帯は、夜に脂質を食べると体に脂肪として溜まりやすくなってしまうので、できれば昼食に食べるのがベストです。